タロイモノ

〝ギャグマンガ描き〟白川タロイモの漫画ブログ

【タロイモブックス】本のナンバーについて

【タロイモブックス】本のナンバーについて

 

サークルナンバーロゴ01


僕の個人でやっている創作漫画専門の同人サークル:タロイモブックスですが、サークル発行の本には一種類ずつナンバー「No.」が振られています。

本にはそのナンバー入りのサークルロゴマークを記載しています。

 


巻数というわけではありません。

 


これは製本した順に1から付けている製作番号のようなものです。

(No.1は『ゴマあぶランド1巻』です。)

 


番号があるから続きものというわけではなく、サークルで作る本全てにナンバーが付いていますので特に1から順に読まないといけないというわけでありません。

どこから読んでもらっても大丈夫です。

 


何故製作ナンバーを付けることにしたかと言いますと

 


本を手に取ってくれた読み手さんのコレクションとしても楽しんでもらえたらいいなーと思ったからです。

 


タロイモブックスのマンガに何やらナンバーがあることに気付いてくれた読み手さんはぜひ集めてほしいな〜!という気持ちです。

 


あとは僕が音楽好きというのも大きいです。

 


実際音楽CDにはレーベルの商品番号が書いてあります。

 


僕のマンガ本も実際に「物」として現実世界に存在する限り、そのように番号を振ったら面白いかな〜なんて考えたわけです。

 


今後もいっぱい本を作ることができたとしたら、将来サークルの作品歴史としても番号は分かりやすいとも思うんです。

 

 

 

自分のマンガ本は音楽で言うところの「アルバム」だと思って作っています。

 

 

 

 


実はこの番号制度は僕主宰で編集作業もやっていた複数人サークル在籍時から同じ理由で取り入れていたことですが、僕一人がこだわっていた部分だったと思うので、脱退後は綺麗さっぱり無くなってしまったようです。

 


なので、自分の個人サークル「タロイモブックス」では

この番号制度をまた最初から続けていこうと思い、現在進行形で取り入れております。

 

 

 

あくまでも本のナンバーはおまけです。

 


どこから読んでもマンガの内容自体に影響はありません。

 


このナンバー入りロゴは、裏表紙と奥付ページに小さく記載しています。

 

 

gomaf:id:taroimomanga:20200308052444j:plain


探してみてね!
 

現在タロイモブックスNo.3まで本を作ってきました。

次回関西コミティアでの新刊が出せたら、そちらはNo.4となります。

 

 

 

 


このナンバー制度があること自体に気付いてくれた人たちにとって

タロイモブックス発行マンガの全ナンバーを集めることもまた、楽しみの一つにしてもらえるとこれ幸いです。

 


現在までに発行している3冊は

 


タロイモブックス

No.1『ゴマあぶランド1巻』

No.2『鬼とメガネとフェロモンと』

No.3『白川タロイモショートギャグ集タロ毛タイム〈絶壁〉』

です。

 


BOOTHショップのタロイモブックスの方で本の通販をしていますので、そちらもぜひ!

 

 

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